会員どうしの意見交換の場
自治体・関係機関による
図柄ナンバープレート活用の情報共有と意見交換の場
図柄ナンバーをめぐる国・自治体の動き
最終更新
香川県高松市は、図柄ナンバープレート(地方版)の図柄変更を検討していることを明らかにした。現在の図柄は、同市の観光地「屋島」が描かれているが、普及率が伸び悩んでいる。このため市民の意向調査を実施し、「2029年の更新時期に合わせ、図柄変更を検討していく」(高松市)としている。
(世界の話題)米・ケンタッキー州で「Cities Drive Kentucky」ナンバーが登場 米国・ケンタッキー州で、竜巻や洪水、ひょうなど自然災害の被害を受けた自治体を支援する「Cities Drive Kentucky」という新たな図柄ナンバープレートの交付が2026年2月から開始され、話題を呼んでいる。購入費用は年間44ドルで、うち10ドルが寄付される仕組みだ。
埼玉県草加市は、図柄ナンバープレート(地方版)導入に向けての市民アンケートの結果を公表した。アンケートの結果、回答の9割が導入に向けて「賛成」の意向を示した。(有効回答数4448人)同市は第6弾のご当地ナンバー導入と図柄設定に向け、「議論を加速化させていく」としている。
本サイトは、2015年から「月刊時評」に掲載された図柄ナンバープレート(地方版)に関する記事や、各地で開催されたフォーラム・セミナーの内容を再編集・体系化した会員限定アーカイブです。
各地域における導入背景と取り組みを紹介
政策・デザイン・産業の各分野から制度の意義と展望を読み解く